アイルランド・ダブリンに行くならここ!観光アイディアになるおすすめスポット10選

次の旅行先に、旅行のテーマ、いつも悩みますよね。憧れのホテル、美味しい現地グルメ、異文化との交流。旅行には非日常が溢れています。本日は、人気の都市のおすすめスポットや体験をまとめてみました。アイルランド・ダブリンでの観光・旅行プランのアイディアを10選お届けします。次の旅のヒントが見つかりますように。

トリニティ・カレッジ図書館

トリニティ・カレッジ図書館

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この図書館は、アイルランド最古にして最高学府であるダブリン大学トリニティ・カレッジの敷地内にあります。
500万冊の蔵書を誇り、床から天井までとどく本棚が2フロアにわたって立ち並ぶ光景は圧巻です。
映画ハリー・ポッターの1シーンのような重厚感を覚えるでしょう。
また、ここに収蔵されている本の中でも、世界で最も美しいとされる『ケルズの書』はアイルランドの国宝です。
大学敷地内には自由に入れますが、図書館は入場料がかかります。

トリニティ・カレッジの住所・アクセスや営業時間など

名称 トリニティ・カレッジ
住所 College Green, Dublin 2, アイルランド
営業時間・開場時間 9:30~17:00 日曜は12:00~16:30 ※5月~9月の日曜日は9:30~16:30(現地時間) 定休日:クリスマスから10日間
利用料金や入場料 9ユーロ
参考サイト http://www.tcd.ie/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

トリニティ・カレッジのスポットページ

ギネス・ストアハウス

ギネス・ストアハウス

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黒スタウトとも呼ばれるギネスビールの資料館です。
250年の歴史をもつ醸造所に併設されたスタイリッシュな建物で、製造工程や歴代のボトル・樽などが展示されています。
ダブリンの町を360度展望できる最上階では試飲もでき、生き生きとした酵母を堪能できます。
未成年者はソフトドリンクがいただけます。
また、一階の土産物コーナーでは歴代のポスターやロゴ入りのパイントグラスなど、ここならではのグッズが購入できます。

GUINESS STOREHOUSEの住所・アクセスや営業時間など

名称 GUINESS STOREHOUSE
住所 St James Gate, Dublin D8, Ireland
営業時間・開場時間 9:30~17:00
利用料金や入場料 16.50 (ビール試飲込)
参考サイト https://www.guinness-storehouse.com/en
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

GUINESS STOREHOUSEのスポットページ

聖パトリック大聖堂

聖パトリック大聖堂

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名称の由来となった英国人の聖パトリックはカトリックを布教し、彼の命日は今でもアイルランドの祝日です。
もともとカトリック教会だったこの大聖堂は、宗教改革などの影響により、現在ではプロテスタント系の国教会となりました。
アイルランドで最も大きなゴシック様式の大聖堂でもあります。
1191年に創設され、1870年には国立大聖堂となりました。
『ガリバー旅行記』の作者ジョナサン・スウィフトが首席司祭を務め、今もここに眠っています。
彼のデスマスクを見ることもできます。

聖パトリック大聖堂の住所・アクセスや営業時間など

名称 聖パトリック大聖堂
住所 Cl?s Ph?draig, Dublin 8, アイルランド
営業時間・開場時間 9時~10時30分・12時30分~14時30分・16時30分~18時(3/1~10/31)、9時~10時30分・12時30分~14時30分(11/1~2/28) 日曜の時間。通常9~17時、3~10月土曜は9~18時。礼拝中は見学不可 (現地時間)
利用料金や入場料 大人:5.50ユーロ、 子供:4.50ユーロ、 シニア:4.50ユーロ、 団体:4.20ユーロ 団体:10名以上、(学生3.70ユーロ)。家族(大人2名+子供(16歳未満):15.00ユーロ。
参考サイト http://www.stpatrickscathedral.ie/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

聖パトリック大聖堂のスポットページ

クライスト・チャーチ大聖堂

クライスト・チャーチ大聖堂

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もとはアイルランド国教会とローマ・カトリック教会の司教座でしたが、宗教改革などの歴史的変遷により、現在はプロテスタント系の大聖堂となりました。
ここの地下礼拝堂は、中世に建設されたものとしては英国・アイルランドにおいて最大規模です。
英国からの影響を直接受けた歴史があり、宝物庫には英国王室からいただいた品々が見られます。
また、ステンドグラスや装飾品も見られます。
改修工事を繰り返し、現在残っているのはロマネスク様式とゴシック様式です。








クライストチャーチ大聖堂の住所・アクセスや営業時間など

名称 クライストチャーチ大聖堂
住所 Christchurch Pl, Dublin 8, アイルランド
営業時間・開場時間 3~5月 9:00~18:00 (日曜日 12:30~14:30、16:30~18:00) 6~9月 9:00~19:00 (日曜日 12:30~14:30、16:30~19:00) 10~2月 9:00~17:00 (日曜日 12:30~14:30)
利用料金や入場料 一般 6ユーロ、学生 4.50ユーロ オーディオガイド 5ユーロ (英語のみ)
参考サイト http://christchurchcathedral.ie/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

クライストチャーチ大聖堂のスポットページ

テンプルバー

テンプルバー

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中世の面影残る石畳のエリアで、無数のパブやレストラン、小劇場、ギャラリーなどが立ち並ぶ文化の発信地として知られます。
地元民が昼からギネスビールを飲んだり食事をしたりしており、観光客も多い界隈です。
パブの多くではアイリッシュ音楽のライブが1日数回開催されます。
チャージ料もかかりません。
パブの中でも特に有名なのが、このエリアと同名のテンプルバーです。
赤と黒の外観が印象的で、エリアの中心部に位置します。

ザ・テンプルバーの住所・アクセスや営業時間など

名称 ザ・テンプルバー
住所 The Temple Bar Pub, 47/48 Temple Bar, Dublin 2
営業時間・開場時間 月-水10.30am-1.30am、木、土の10.30am-2.30am、日11.30am -午前1時
利用料金や入場料 商品別
参考サイト http://www.thetemplebarpub.com/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ザ・テンプルバーのスポットページ

ダブリン城

ダブリン城

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鎧を思わせる灰色の外観からも感じられますが、軍事用に建てられた城です。
建築当初の1226年に建設された石造りの円塔、レコード・タワーは今も見ることができますが、1864年の火災後、大部分が復元されました。
このため、この城は様々な建築様式が組み合わさった建物となりました。
建物自体はさほど大きくなく、派手さもありませんが、現在でもイギリスによる支配の象徴となっており、支配の歴史などを勉強することができます。

ダブリン城の住所・アクセスや営業時間など

名称 ダブリン城
住所 Dame St.,D2
営業時間・開場時間 平日・土曜:10:00~16:45 日曜祝日:14:00~16:45 定休日:聖金曜日 12月24日~28日、12月31日、1月1日
利用料金や入場料 4.5ユーロ
参考サイト http://www.heritageireland.ie/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ダブリン城のスポットページ

メリオン・スクエア公園

メリオン・スクエア公園

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ダブリンは公園の多い町でもあります。
観光地としてはマイナーかもしれませんが、こちらは花や木の美しい公園です。
特に、撮影スポットとしておすすめしたいのが、園内にあるオスカー・ワイルド像です。
岩に寝そべったような変わったポーズの色つきの像です。
オスカー・ワイルドは、短編小説『幸福な王子』などで知られるアイルランドを代表する作家の一人です。
公園近くには彼が幼少期を過ごした居住地もありますが、その界隈にはジョージハウスという18世紀の建物が残っています。
次のページでは『ハーフペニー橋』を掲載!
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