南アフリカ共和国・ケープタウンに行くならここ!観光アイディアになるおすすめスポット10選

次の旅行先に、旅行のテーマ、いつも悩みますよね。憧れのホテル、美味しい現地グルメ、異文化との交流。旅行には非日常が溢れています。本日は、人気の都市のおすすめスポットや体験をまとめてみました。南アフリカ共和国・ケープタウンでの観光・旅行プランのアイディアを10選お届けします。次の旅のヒントが見つかりますように。

急速に発展を遂げる南アフリカ共和国の観光都市ケープタウン

急速に発展を遂げる南アフリカ共和国の観光都市ケープタウン

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ケープタウンはヨハネスブルクに次いで南アフリカ共和国第二の人口を誇る街です。
この街は大航海時代に喜望峰が発見されて以降、歴史的には欧州と東洋を結ぶ都市として貿易が発展し、近年は急速に開発が進められ、将来的な発展も見込まれていることから、ビジネス都市として注目を浴びています。
ケープタウンでは自然と触れ合うアクティビティからアパルトヘイトの歴史を学ぶツアー、ショッピングまで多様な体験ができ、南部アフリカの観光都市としても知られています。

Cape Townの住所・アクセスや営業時間など

名称 Cape Town
住所 Cape Town, Western Cape, South Africa
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://www.capetown.gov.za/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

Cape Townのスポットページ

まるでヨーロッパのような景観のウォーターフロント地区

まるでヨーロッパのような景観のウォーターフロント地区

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ケープタウンの中心に位置するウォーターフロント地区はその名の通り港に面しており、貿易港として発展してきました。
20世紀後半以降再開発が進められたこの場所では現在、まるでヨーロッパの港町のような景観を楽しむことができます。
大型ショッピングモール、高級ホテル、レストラン、劇場、映画館、水族館などが立ち並ぶウォーターフロント地区は有名ブランド店や土産店でのショッピング、シーフードをはじめとする食事、散策などを目的とする観光客でにぎわっています。

ウォーターフロント地区の住所・アクセスや営業時間など

名称 ウォーターフロント地区
住所 ケープタウン市内
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 施設による
参考サイト http://lade.jp/diary/travel-diary/9314/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ウォーターフロント地区のスポットページ

多様な人種が住むカラフルなボ・カープ地区

多様な人種が住むカラフルなボ・カープ地区

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ボ・カープ地区のカラフルでかわいい街並みは世界中の旅行者から注目され、ケープタウンの人気観光地となっています。
ボ・カーポ地区に住むのは主にオランダ東インド会社によって労働力として連れてこられたマレーシア人やインドネシア人であるケープマレーの子孫です。
ケープマレーはイスラム教を信仰している人が多く、この地区では独自の文化が発展してきました。
地区には歴史あるモスクや歴史、文化を紹介するボ・カープ博物館のような人気の観光スポットがあります。

ボ・カープ地区の住所・アクセスや営業時間など

名称 ボ・カープ地区
住所 Cape Town, Western Cape, South Africa
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://ja.wikipedia.org/wiki/ボ・カープ
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ボ・カープ地区のスポットページ

人種差別の歴史と今を知ることができるタウンシップ

人種差別の歴史と今を知ることができるタウンシップ

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南アフリカ共和国ではアパルトヘイトと呼ばれる人種差別に基づく政策が行われていました。
タウンシップとはアパルトヘイト政策の一環として設置された黒人居住区のことです。
ネルソン・マンデラ元大統領などの活躍により南アフリカ共和国のアパルトヘイト政策は1990年代に撤廃されましたが、ケープタウンのタウンシップには今もなお多くの黒人貧困層が住んでいます。
現在、タウンシップへは現地発のツアーを通じて行くことができ、多くの外国人観光客から好評を得ています。








Townshipの住所・アクセスや営業時間など

名称 Township
住所 Township, Cape Town, South Africa
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://en.wikipedia.org/wiki/Township_(South_Africa)
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

Townshipのスポットページ

隔離された島ロベン島

隔離された島ロベン島

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ウォーターフロント地区から船で訪れることのできる島ロベン島は1999年、世界遺産に登録されました。
ロベン島は周りの海流が早く脱獄が難しいことから「監獄島」と呼ばれ、17世紀末からハンセン病患者の隔離や刑務所として使用されました。
アパルトヘイト撤廃運動に力を入れたネルソン・マンデラ元南アフリカ大統領も政治犯として1964年から1982年まで18年間この島に収容されていました。
現在、ロベン島刑務所は博物館となり、元政治犯が監房を案内するツアーなどが催行されています。

ロベン島の住所・アクセスや営業時間など

名称 ロベン島
住所 Private Bag, Robben Island, Cape Town Central 7400, South Africa
営業時間・開場時間 9時、11時、13時のツアーのみ
利用料金や入場料 250R
参考サイト http://www.robben-island.org.za
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ロベン島のスポットページ

動植物の宝庫テーブルマウンテン

動植物の宝庫テーブルマウンテン

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テーブルマウンテンはケープタウンの南に位置する標高1086メートルの山です。
台地の部分は全長約3㎞にもおよび、その形からテーブルマウンテンと名づけられました。
ケープタウンのシンボルとなっているテーブルマウンテンの山頂へはハイキングのほか、ロープウェイでも行くことができ、気軽に山頂からの景色を楽しむことができます。
特に朝焼け、夕焼けは絶景であると評判です。
山頂にはロック・ハイラックス、マングースなど多くの動物が生息し、様々な美しい植物を見ることができます。

テーブルマウンテンの住所・アクセスや営業時間など

名称 テーブルマウンテン
住所 Table Mountain National Park, South Africa
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://www.sanparks.org/parks/table_mountain/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

テーブルマウンテンのスポットページ

世界遺産の中にあり多くの固有種を楽しめるカーステンボッシュ植物園

世界遺産の中にあり多くの固有種を楽しめるカーステンボッシュ植物園

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世界遺産であるケープ植物区保護地域群にあるカーステンボッシュ植物園には南アフリカ固有の植物のみが集められています。
2014年に設置された全長130mのキャノビー・ウォークウェイという空中遊歩道では、植物の観察だけでなく、バードウォッチングも楽しむことができます、また、園内には登山道があり、植物を見ながらの登山も楽しむことができます。
特に夏の終わりから秋にかけては、園内の多くの花が咲き、美しい景色を見ることができます。

次のページでは『大航海時代に冒険家が発見した場所喜望峰』を掲載!
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