イタリア・ミラノに行くならここ!観光アイディアになるおすすめスポット10選

次の旅行先に、旅行のテーマ、いつも悩みますよね。憧れのホテル、美味しい現地グルメ、異文化との交流。旅行には非日常が溢れています。本日は、人気の都市のおすすめスポットや体験をまとめてみました。イタリア・ミラノでの観光・旅行プランのアイディアを10選お届けします。次の旅のヒントが見つかりますように。


コロシアム

コロシアム

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建築当時はきれいな円形でした。
地震等で倒壊した部分もありますが、長い間放置をされ、修復をしませんでした。
当時、円形闘技場として建築されました。
夜になると昼間の姿とは違って、ライトアップされ幻想的な姿をしています。
内部は当時は底があったようですが、今では、底が抜け落ちてしまっている状態です。
よく使われている言葉ですが、競技場の事をコロシアムと言う言葉にもなりました。
テレビ、雑誌でもお馴染みの観光名所です。

コロッセオの住所・アクセスや営業時間など

名称 コロッセオ
住所 Piazza del Colosseo, 1, 00184 Roma, Italy
営業時間・開場時間 8時30分~15時30分
利用料金や入場料 12ユーロ
参考サイト https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%BB%E3%82%AA
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

コロッセオのスポットページ

アルノ川やヴェッキオ橋

アルノ川やヴェッキオ橋

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両端には海外ならではの建物が並び川の上からみる夕焼けはとてもロマンチックです。
ヴェッキオ橋は宝飾品のお店がとても多く、観光ショッピングにも最適な場所です。
宮殿周辺ということもあって、とても上品な雰囲気です。
緩やかな流れのアルノ川をただ眺めているだけでもゆっくりした時間が過ごせそうです。
ヴェッキオ橋の真ん中には、ベンヴェヌート・チェリーニ(彫刻家)の銅像があります。
その周辺には恋人達が願いを込めた鍵が銅像を囲んでいます。

アルノ川、ヴェッキオ橋の住所・アクセスや営業時間など

名称 アルノ川、ヴェッキオ橋
住所 Ponte Vecchio, Firenze, Italia
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AD%E3%82%AA%E6%A9%8B&
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ピサの斜塔

ピサの斜塔

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テレビ、雑誌で知らない人はいないくらい写真を見てすぐにあっ!見たことあるという人がほとんどです。
建築当時はまっすぐに建てられたのですが、地盤沈下が原因で徐々に傾いていったそうです。
現在では修復されています。
当時の建築家もそこまでは考えられない建築ミスのようでした。
古代建築の独特な雰囲気のある建物です。
ピサの斜塔の階段は大理石でできていますが、長年の人々の上り下りでへこみが出来ています。
毎日、毎日の少しづつが長い年月の結果です。

ピサの斜塔の住所・アクセスや営業時間など

名称 ピサの斜塔
住所 Piazza del Duomo, 56126 Pisa PI, イタリア
営業時間・開場時間 10:00-18:00
利用料金や入場料 18ユーロ
参考サイト http://www.opapisa.it/en/
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ピサの斜塔のスポットページ

http://www.istockphoto.com/jp/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%88/%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%93%E3%81%AE%E6%B3%89-%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E-%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2-gm485473391-38056698?st=bfae894

観光スポットの定番です。
後ろ向きにコインを投げ入れれば願いが叶い、又ローマに来れますようにという願いがあります。
最近修復工事が完了しました。
昔の建築物の修理はかなり時間がかかり、大工事になったようです。
泉の背景には大理石で出来た、神々が見つめています。
古代の真っ白い彫刻が圧倒的な姿です。
泉もかなり広く、夜はまたライトアップがされ、幻想的な姿を見ることができます。
余談ですが、泉の中に侵入すると罰金になりますので、注意が必要です。


ローマの遺跡

ローマの遺跡

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数多くの遺跡が残るローマです。
長い年月が経過していますが、遺跡状態からもその当時の建築が、しっかりと大規模な工事だったと予想されます。
現在のように重機もなく、すべて、人の力よる工事でした。
これほどまでに遺跡が残って、実際遺跡を間近で見ることができます。
もともとは宗教的な建物が多く建築されています。
ここまで迫力のある、昔の遺跡をローマで体感して下さい。
昔の人々が多く集まり、集う場所でした。
巨大な建築に圧巻するでしょう。

ローマの遺跡の住所・アクセスや営業時間など

名称 ローマの遺跡
住所 P.za della Rotonda、Roma
営業時間・開場時間 8:30~19:30(日9:00~18:00、祝9:00~13:00)
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.turismoroma.it/cosa-fare/pantheon
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ローマの遺跡のスポットページ

ベニスの水路

ベニスの水路

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水の都と言えば、ベニスです。
よく見かける水路を船が行き交っていますが、もともと敵から追われ逃げて辿りついた干潟の上に住むようになった、かなり不思議な街です。
交通機関は日常生活も船のようですが、道路での生活に慣れていると、知らないことばかりです。
表玄関近くには船が横付けしてあるという具合に当たり前の光景のようです。
昔の便利さから変化はあるものの現在も船での生活が主となっています。
ベニス旅行では、外せない観光スポットです。

ネプチューンの噴水

ネプチューンの噴水

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旅の始まりはここから、の待ち合わせ場所にもよく使われます。
神々の姿の迫力のある彫刻が目につきます。
美しい噴水とも呼ばれることもあります。
他の噴水に比べて流れが緩やかに流れていて、ゆっくりとした時間の中にいるようです。
噴水周辺もバスが行き交うかなり広い場所になっています。
わかりやすい場所にありますので、待ち合わせ等に使われる場所です。
彫刻は海神がモチーフになっているようです。
迫力のある彫刻をゆっくり堪能して下さい。

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