近水園に、岡山後楽園…岡山市・倉敷市内の紅葉絶景スポット5選

秋は紅葉が美しく映える季節です。でもゆっくり出かける時間が無い。そんなときには、都会のど真ん中で楽しめる紅葉を眺めてみるのはいかがでしょうか!今回は「岡山市・倉敷市内」で気軽に行ける紅葉絶景スポット5選をご紹介します。

岡山のシンボルと紅葉の競演・岡山城

岡山のシンボルと紅葉の競演・岡山城

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8年もの年月をかけて建てられた「岡山城」は、黒塗りの天守閣が勇ましい雰囲気。
宇喜多秀家ののち小早川秀秋が治めて拡大し、美しい城下街が形成されました。
天守閣は一度焼失したため、現在あるものは1966年の再建ですが、月見櫓は築城当時の姿をとどめています。
その名の通り月見にぴったりな場所だったそう。
「岡山城」の紅葉ベストスポットは、「旭川」の奥に色とりどりの紅葉、さらにその後ろに威厳のある天主閣が見られる場所。
紅葉との競演が楽しめる、秋だけの絶景を楽しんでみてくださいね!

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岡山城の住所・アクセスや営業時間など

名称 岡山城
名称(英語) Okayama Castle
住所 岡山市北区丸の内2-3-1
営業時間・開場時間 午前9時-午後5時30分
利用料金や入場料 大人 300円 小中学生 120円 (展示入替期間は大人150円・子供60円)
参考サイト http://okayama-kanko.net/ujo/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

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日本三名園の紅葉・岡山後楽園

日本三名園の紅葉・岡山後楽園

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金沢「兼六園」や水戸「偕楽園」と合わせて、日本三名園に数えられる「岡山後楽園」は、岡山観光で外せないスポットのひとつでしょう。
「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」でも3つ星を獲得しており、世界的にも人気の庭園として知られています。
元禄文化を代表するスポットで、広々した敷地の中に和の情緒溢れる庭園風景が造られています。
ここから「岡山城」を眺めることもできます。
園内の紅葉の見頃は11月中旬から。
約250本のカエデやサクラ、イチョウが見られます。
特に100本のカエデが彩る「千入の森」は、園内随一の紅葉スポットですよ。

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岡山後楽園の住所・アクセスや営業時間など

名称 岡山後楽園
住所 岡山市北区後楽園1-5
営業時間・開場時間 3月20日-9月30日午前7時30分-午後6時 10月1日-3月19日午前8時-午後5時
利用料金や入場料 大人15歳-64歳 (中・高校生を除く) 高校生以下・シニア(65歳から)無料
参考サイト http://okayama-korakuen.jp/
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岡山後楽園のスポットページ

県内屈指の大名庭園・近水園

県内屈指の大名庭園・近水園

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旧藩主木下家の庭園だった「近水園」は、「足守川」の水を引く池泉回遊式庭園となっています。
池の中には「鶴島」と「亀島」が配置され、山の麓から池面にのり出す形で、京都御所を造った際の残材で建てられた「吟風閣」が佇んでいます。
園内は11月中旬に紅葉の見頃を迎え、樹齢数百年の歴史を感じさせるカエデがポイント。
指定名勝に選ばれるほどの、岡山県内屈指の大名庭園のひとつなので、紅葉の艶やかさもまた格別です。

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近水園の住所・アクセスや営業時間など

名称 近水園
住所 岡山県岡山市北区足守803
営業時間・開場時間 午前9時30分-午後4時30分
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.city.okayama.jp/museum/omizuen/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

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3つの散策コースで巡る秋・半田山植物園

3つの散策コースで巡る秋・半田山植物園

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岡山市中心部から車で10分。
「岡山後楽園」と並び、気軽に紅葉狩りが楽しめるスポットとして有名なのが、「半田山植物園」です。
四季折々の植物が鑑賞できますが、秋にはイロハモミジやオオモミジなど約2000本のカエデが色付き、赤や黄色、オレンジ色のグラデーションが広がります。
園内には距離によって散策コースが3つ整備されているので、体力や時間に合わせて歩きながら紅葉を堪能してみてくださいね。
次のページでは『岡山を代表するスポット・倉敷美観地区』を掲載!
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Writer:

神戸生まれ神戸育ちの駆け出しデザイナーです。一眼レフを持って街歩きするのが趣味で、美味しいグルメの食べ歩きや日帰りプチ旅行などをしながら、関西のあちこちを散策しています。そんな経験を活かして、住み慣れた大好きな街・神戸の情報を中心に、有名スポットから地元民ならではの穴場スポットまで、関西一円の新しい魅力をご紹介できればと思います!

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