一生に一度は訪れたい!エジプト・カイロで見るべき名所5選

「タイムスリップしてみたい時代は?」と聞かれて、古代エジプト文明時代と答える人は意外と多いのではないでしょうか。数多くの漫画や小説の舞台となった、エジプト。首都カイロは古代から続く都市であると同時に、近代的な大都市でもあるという珍しい都市。南国のリゾート観光地のように静かでゆったりと、とはいきませんがエジプトの歴史や文化を知ることができる素晴らしい都市と言えるでしょう。今日はエジプト・カイロの歴史と謎に包まれた名所5選を紹介したいと思います。

まずは歴史と文化を学んでおこう!古代エジプト美術博物館

カイロの真ん中にる、古代エジプト美術博物館。
古代エジプトの美術品収蔵における世界最大の博物館で収蔵品数は10万点を超えています。
通称としてカイロ博物館とよばれ、とても1日では見切れないほど広く、時間があるときにゆっくり見るのがおススメです。

黄金のマスクが有名ですが、その他の副葬品も魅力。
3500年以上前のものと触れ合える機会はとても貴重です。
2018年には美術館はオープン予定。
完成したらさらに人気が出そうです。

Egyptian Antiquities Museumの住所・アクセスや営業時間など

名称 Egyptian Antiquities Museum
住所 Midan El Tahrir | Geographical Society Building, Cairo 11511, Egypt
営業時間・開場時間 9:00 AM-7:00 PM
利用料金や入場料 100ポンド
参考サイト http://www.sca-egypt.org/eng/MUS_Egyptian_Museum.htm#_=_
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

Egyptian Antiquities Museumのスポットページ

ここは絶対おさえておきたい!クフ王のピラミッド

世界最大級のピラミッドを築いたと言われるクフ王。
第4王朝のファラオでその墓とされている「第一ピラミッド」は高さが147メートル、1辺の長さが230メートル、使われている石の数はおよそ300万個と言われています。

エジプトのギザに建設されていて、紀元前2560年頃に20年前後かけて建築されたと考えられています。
今では定番のこの形でピラミッドを作ったのは、実はクフ王が最初です。
かつては鏡のように磨かれた化粧板が施されていて、輝いて見えたといわれていたとか。
その姿も見てみたかったですね!







Great Pyramid of Gizaの住所・アクセスや営業時間など

名称 Great Pyramid of Giza
住所 Giza, Cairo 11511, Egypt
営業時間・開場時間 8:00~16:00
利用料金や入場料 LE50
参考サイト https://en.wikipedia.org/wiki/Great_Pyramid_of_Giza
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

Great Pyramid of Gizaのスポットページ

エジプト最古のピラミッド・サッカラのピラミッド

古代エジプト時代、第3王朝のジェセル王によってサッカラに建設されたピラミッドで、サッカラのピラミッドと呼ばれています。
その階段状のピラミッドは史上初のピラミッドとも言われていて、その建設方式は後代のエジプト社会に影響を与えました。

まわりにはサッカラ遺跡が広がっていて、ジョセル王の墓だけでなく寺院やほかの王のピラミッドなどいくつかの遺跡が組み合わさっています。
一部のピラミッドは内部の墓室はきれいに残されており、壁面に刻まれた有名な「ピラミッド・テキスト」を見ることができます。

サッカラのピラミッドの住所・アクセスや営業時間など

名称 サッカラのピラミッド
住所 Cairo, Egypt
営業時間・開場時間 8:00-16:00(夏期は8:00-17:00)
利用料金や入場料 80LE
参考サイト https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%A9
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

サッカラのピラミッドのスポットページ

カイロのシンボル!ムハンマド・アリ・モスク

ムハンマド・アリ・モスクは、高台に建てられた城塞の中にあります。
モスクは、イスラム教徒の礼拝所のこと。
このムハンマド・アリ・モスクはエジプトの数あるモスクの中で最も観光客に人気があります。
かつてのエジプトの支配者、ムハンマド・アリが着工。

外側に美しい白色の鉱物の変種であるアラバスターを使用しているため、アラバスター・モスクともよばれています。
内部には、天井から下がるたくさんのライトが並び、ドームの天井を彩った幾何学模様が美しく照らし出されています。

モスクは神聖な場所なので、観光の際も肌を露出しない服装で見学することをお勧めします。

次のページでは『ここはカイロのど真ん中!タハリール広場』を掲載!
次のページを読む >>

関連記事を見る

アフリカの記事を見る

【エジプト旅行】憧れのピラミッド&神殿巡りで歴史三昧の旅へ!
アフリカ系アメリカ人選手が活躍した野球リーグ「ニグロリーグ」の歴史とは?
アフリカの歴史に光を!『人類生誕の地』母なる大陸一周の旅へ
マケドニア観光なら次はここ!「オフリド」で見たい絶景10選
移住者が伝える沖縄の魅力!沖縄本島で行けるビーチ20選
ガーナ観光なら次はここ!「アクラ」で見たい絶景10選
モロッコ観光なら絶対ここ!青い絶景の「シャウエン」で見たいスポット10選
ディズニーシーの未来的空間 ポートディズカバリーの ”ホライズンベイ・レストラン”でミッキーと出会おう!
紀元前800年代には港町として栄えていた街。モロッコ「エッサウィラ」観光で見たい絶景10選
ローマ時代の名残そのまま感じる、モロッコの「ヴォルビリスの古代遺跡」
政府公認ガイドが教える!フィレンツェ観光完璧ガイド
アフリカの玄関、モロッコの「タンジェ」観光の見どころ