日本の小京都・朝倉で巡りたい!観光スポット6選

鎌倉時代から江戸時代にかけて栄えた城下町朝倉は、「筑前の小京都」と呼ばれています。あわただしい日常を忘れさせてくれるような町並みには、魅力的なスポットがさまざま。今回はそんな朝倉でぜひ巡りたいスポットを6選紹介します。

紅葉の名所としても名高い・秋月城跡

紅葉の名所としても名高い・秋月城跡

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1623年にできた秋月藩の城だったのが秋月城です。
この場所は元々黒田長政の叔父・黒田直之の居館でした。
この秋月城跡が最もにぎわうのが秋の紅葉シーズン。
11月中旬から下旬にかけて、約20本の紅葉が赤く染まります。
紅葉と門のコントラストが素晴らしく、早朝から多くの観光客が訪れます。
茶店も並ぶので、ゆっくりと紅葉を見ながらお茶が楽しめますね。

秋月城跡の住所・アクセスや営業時間など

名称 秋月城跡
住所 福岡県朝倉市秋月野鳥
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.city.asakura.lg.jp/www/contents/1297670522345/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

秋月城跡のスポットページ

現在も田畑を見守る・朝倉三連水車

現在も田畑を見守る・朝倉三連水車

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1662年にこの地域を干ばつが襲ったとき、開田への希望が高まりました。
そして筑後川の水を引き入れるために作られたのが、朝倉三連水車でした。
実際に使われている水車としては日本最古のものとして有名。
「堀川用水」とともに国の史跡に指定されました。
現在も「菱野三連水車」と「三島二連水車」、「久重二連水車」のおかげで、35haもの農地が潤っています。

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朝倉三連水車の住所・アクセスや営業時間など

名称 朝倉三連水車
住所 福岡県朝倉市菱野
営業時間・開場時間 24時間(6月17日~10月中旬)
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.city.asakura.lg.jp/www/contents/1297835328630/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

朝倉三連水車のスポットページ

4000本の桜が咲き乱れる・甘木公園

4000本の桜が咲き乱れる・甘木公園

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通称「丸山公園」とも呼ばれている甘木公園には、噴水や浮き浅橋、子どもが楽しめる遊具が揃ったアスレチック広場などがあり、市民憩いの広場として親しまれています。
また県内屈指の桜の名所でもあり、公園中央にあるひょうたん型のもみじ池を取り囲むように、ソメイヨシノが約4000本が咲き誇ります。
どこを切り取ってもピンク一色。
美しい景色が楽しめますよ!






甘木公園の住所・アクセスや営業時間など

名称 甘木公園
住所 朝倉市菩提寺
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.city.asakura.lg.jp/www/contents/1297745783757/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

甘木公園のスポットページ

郷土の歴史が学べる・朝倉市秋月郷土館

郷土の歴史が学べる・朝倉市秋月郷土館

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朝倉の歴史を深く知るなら、朝倉市秋月郷土館がおすすめです。
「杉の馬場」の表通りにある旧戸波邸を活用していて、貴重な郷土の資料や美術品が数多く展示されています。
また旧戸波邸の北側、藩校「稽古館」の跡地には「郷土美術館」も併設。
それぞれの建物も歴史が古く、趣があります。
朝倉散策の途中に寄りやすい場所なので、ぜひ併せて巡ってみましょう。

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朝倉市秋月郷土館の住所・アクセスや営業時間など

名称 朝倉市秋月郷土館
住所 福岡県朝倉市秋月野鳥532-2
営業時間・開場時間 9:30-16:30
利用料金や入場料 510円 ※大人個人
参考サイト http://www.city.asakura.lg.jp/www/contents/1398210163709/index.html
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

朝倉市秋月郷土館のスポットページ

楽しく水と遊ぼう・あまぎ水の文化村

楽しく水と遊ぼう・あまぎ水の文化村

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水の大切さや面白さをアクティブに学べるテーマパークが、あまぎ水の文化村。
寺内ダムの河畔に位置している、水源の郷朝倉らしいスポットです。
グリーンスポーツゾーン、アクアカルチャーゾーン、水辺のふれあいゾーンという3つのエリアに分かれているほか、冒険広場や遊水パレットは子どもたちにも人気。
自然の中で水遊びが存分に味わえます。
次のページでは『博多の奥座敷・原鶴温泉』を掲載!
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