早く泊まってみたい!泊まれる本屋「ブックホステル」ってなに?

泊まれるレストランというフランス発祥「オーベルジュ」が、日本でも徐々に認知を得てきています。では、泊まれる本屋なら、いかがでしょうか?

誰もがきっと好きな居場所の一つ、「書店」。すぐ手の届くところにあらゆるジャンルの小説が所狭しと並んでいると、思わずうれしくなりますね。東京に、本好きのためのホステル(簡易宿泊施設)がオープンししました。「BOOK AND BED TOKYO(泊まれる本屋)」は、顧客のために本と心地よいソファを完備した、普通の書店のように設計された宿泊施設です。

一番いいのは、客が備え付けの1700冊から本を選び、ベッドに丸まって横になれること。ベッドは本棚の中にうまく埋め込まれています。一晩か二晩過ごしたい人に対する料金は、3500円から5500円と一年の時期と部屋のサイズによって異なります。

Reference : lifebuzz.com

日本語と英語合わせて1700冊の本が備え付け

日本語と英語合わせて1700冊の本がありますが、同施設では備え付けの本を3000冊にまで増やしたい考えです。
タブレット型コンピューターや電子書籍で本を読みたい人は、無料でWi-Fiも利用できます。

東京の池袋にあるブックホステルは、高層ビルの7階にあります

Yoshiyuki

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旅行に食べ歩き(特に和・中華・エスニック系)、冬(暑いのが大の苦手!)、そして何より「翻訳」が大好きです! できるだけ多くの皆さんに読んで楽しめる海外の記事をお届けできたら…よろしくお願いします。

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