ウェディングドレスで世界を旅する女性…心打つそのワケとは?

昨年10月、パヴリナ・メリカロヴァさんは、暴力や嘘、屈辱に満ち溢れた辛い結婚生活を捨て、旅に出ました。チェコ共和国出身で、49歳の彼女は、自分自身を再発見するために旅に出ることを決心したのです。

メリカロヴァさんは、トルコ、インド、ネパール、アラブ首長国連邦、タイといった息を呑むような素晴らしい場所を訪れました。彼女が撮った写真には、ビーズの装飾が施された古いドレスとベールを身にまとった女性が写っています。メリカロヴァさんは三脚を使って自身の写真を撮影し、フェイスブックやインスタグラムにThe Traveling Bride (旅する花嫁)の名前で写真を投稿しています。

メリカロヴァさんは、今は自分自身のために人生を歩んでいると言います。「自分自身を大事にしたいので、結婚相手を探してはいません。でも今後出会いがあるかもしれないし、誰かが私を待っているかもしれない。まだ誰にもわからないでしょ?」旅する花嫁はそう話します。

Reference : lifebuzz.com

パヴリナ・メリカロヴァさんは彼女の活動が人々の可能性を引き出すことの手助けができたらと願っています

パヴリナ・メリカロヴァさんは彼女の活動が人々の可能性を引き出すことの手助けができたらと願っています

「もうすぐ旅に出ます。新しく美しい、そして面白くユニークなものを発見できる旅は、私の可能性を広げてくれます」と、メリカロヴァさん。

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