世界で最も観光客が訪れる国ランキングTOP10 ちなみに日本は?

3位 スペイン(7,556万人)

3位 スペイン(7,556万人)

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第3位はスペイン。
7,556万人もの観光客を受け入れるスペインは、44箇所もの世界遺産を抱え、食ではパエリア、観光では闘牛やサッカー、そして数々の絶景と、いくつもの文化的試算を持った国。
写真は、かつて「ローマ文化の中心地」と呼ばれた、アンダルシア第3の都市「コルドバ」です。

2位 アメリカ合衆国(7,560万人)

2位 アメリカ合衆国(7,560万人)

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第2位は、年間7,560万人が訪れる「アメリカ合衆国」。

アメリカは、”グランドキャニオン”や”セドナ”、”フライカイザー””ホースシューベルト”など、自然の絶景が多いのが特徴的です。
ラスベガスでカジノ三昧、ハリウッドで映画巡り、シカゴでジャズ観賞、ニューヨークのカウントダウンなど国土も大きければ街によっても楽しみ方や過ごし方も変わってきます。

1位 フランス(8,260万人)

1位 フランス(8,260万人)

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そして第1位に輝いたのが、圧倒的な訪問数を誇る「フランス」。
長らく1位として不動の地位を築いています。

芸術の都”パリ”を始め、モンサンミッシェルなどの人気スポットもあれば田舎に行けばいくほど、素朴で可愛らしい街も数多くあります。
ゆっくりとフランスを旅してみたいですね~!







番外編。日本は2016年で【2403万9000人】、世界ランキングでは16位

番外編。日本は2016年で【2403万9000人】、世界ランキングでは16位

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日本政府観光局は2017年1月17日に、2016年の訪日外国人旅行者が前年比21.8%増の2403万9000人だったと発表しました。
世界ランキングでは16位。

実は、2015年は1973万人で同じく「16位」だったので、日本の観光客数が2403万人と発表され、「順位の大幅UPがあるのではないか!?」と楽しみにしていたのですが、世界全体でも各国の観光客数は伸びているので、2016年は2015年と同じく16位という結果に。

日本政府は、2020年に4000万人の観光客を迎えるという目標を打ち出しており、実際にペースよく増えているので、ランキングTOP10に入る日も近いかもしれませんね。

さぁ、旅に出よう

いかがでしたでしょうか、気になる国はありましたか?どの国もとても素敵ですね。
ヨーロッパがやはり人気があるようですが、トルコや中国など、自然がとても美しく観光で訪れてみたいものです。
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