イギリス・ロンドンに行くならここ!旅行のヒントになるおすすめスポット10選

次の旅行先に、旅行のテーマ、いつも悩みますよね。憧れのホテル、美味しい現地グルメ、異文化との交流。旅行には非日常が溢れています。本日は、人 気都市のおすすめスポットや体験をまとめてみました。イギリス・ロンドンでの旅行プランのアイディアを10選お届けします。次の旅のヒントが見つか りますように。


標識を見ているだけで、どこに行こうか笑顔になれる街、ロンドン。

標識を見ているだけで、どこに行こうか笑顔になれる街、ロンドン。

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歴史的なものと現代モダン的なものが共存する魅力いっぱいの都市、ロンドン。
歴史的な観光名所のほかに美術館&博物館、有名ブランドのお買い物や蚤の市での掘り出し物に出会えたりします。
イギリス料理はおいしくないと言われていますが、最近はおいしいものもたくさんありますよ。
キッチン付きのアパートメントホテルに滞在すれば、暮らすように旅できるのも魅力です。
観光名所めぐりに疲れたら、街のなかに緑あふれる公園もたくさんあります。
冬場はかなり寒いので春から秋までがおすすめです。

ロンドンの住所・アクセスや営業時間など

名称 ロンドン
住所 London
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 無料
参考サイト https://www.visitbritain.com/jp/ja
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ロンドンのスポットページ

ターミナル駅の雰囲気を持つ魅力的なロンドンの鉄道駅。

ターミナル駅の雰囲気を持つ魅力的なロンドンの鉄道駅。

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鉄道発祥の国、イギリス。
郊外へと少し足を延ばす場合は旅行者なら長距離電車を使うことが多いかと思います。
ロンドン市内には方向別に13もの主要駅があります。
ファースト・クラスに乗ると紅茶やコーヒー、スナックなどの無料サービスをうけられることもあります。
駅構内も映画に出てくるような雰囲気があります。
人々を駅のなかのカフェから見ているだけ心地よい喧噪にひたれます。

魅力的なロンドンの鉄道駅。キングスクロス駅、セント・パンクラス駅、パディントン駅の住所・アクセスや営業時間など

名称 魅力的なロンドンの鉄道駅。キングスクロス駅、セント・パンクラス駅、パディントン駅
住所 イギリス・ロンドン
営業時間・開場時間 24時間
利用料金や入場料 施設による
参考サイト http://tg.tripadvisor.jp/news/advice/london_stations/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

魅力的なロンドンの鉄道駅。キングスクロス駅、セント・パンクラス駅、パディントン駅のスポットページ

美しい橋として有名なタワー・ブリッジ。

美しい橋として有名なタワー・ブリッジ。

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ロンドンの東側、テムズ河にかかるブルーと白の美しい橋です。
ロンドンといえば、ビッグ・ベンなどと共によくこの橋の写真も登場します。
この周辺も人気のある観光スポットです。
昔、宮殿や監獄として使われたロンドン塔、ウォーターフロントのレストランやカフェ、雑貨店や小さいながらも素敵なデザイン・ミュージアムもあります。
大型船が通過するときは跳ね橋が上がります。
晴れた日にタワー・ブリッジを渡ってテムズの岸辺をそぞろ歩くだけで気持ちがよくおすすめです。

Tower Bridgeの住所・アクセスや営業時間など

名称 Tower Bridge
住所 Tower Bridge Exhibition, Tower Bridge Road, London, SE1 2UP, United Kingdom.
営業時間・開場時間 現地時間09:30-17:00
利用料金や入場料 7ポンド」(橋の通行のみの場合は無料)
参考サイト http://www.towerbridge.org.uk/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

Tower Bridgeのスポットページ

ファッション&装飾品好きには、是非、おすすめなV&A美術館。

ファッション&装飾品好きには、是非、おすすめなV&A美術館。

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中世のドレスから最新のファッション展示、歴史的なヨーロッパの宝飾品も多数展示されています。
本物なのが怖くなるほどのイギリス王室に贈られたジュエリー展示は圧巻です。
アイアン・ワーク(鉄細工の門やバルコニー、庭のデコレーション)や金銀製の家具、中世演劇からロックバンドの衣装も見ものです。
カフェやミュージアム・ショップも心地よい時間が過ごせます。
2013年にはデヴィッド・ボウイの大回顧展も開催されました。
ほかにも名前を知らない人はいない大英博物館、ナショナルギャラリー、テイト・モダン、マダムタッソー蝋人形館、小さくてもきらりと光るミュージアムがたくさんあります。


Victoria and Albert Museumの住所・アクセスや営業時間など

名称 Victoria and Albert Museum
住所 Cromwell Road London, SW7 2RL
営業時間・開場時間 現地時間10:00-17:45or22:00
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.vam.ac.uk/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

Victoria and Albert Museumのスポットページ

見て歩くだけでも楽しいロンドンのフリー・マーケット。

見て歩くだけでも楽しいロンドンのフリー・マーケット。

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ロンドン市内でおそらくとても有名なのがポートベロー・マーケットでしょう。
ポートベロー・ロード沿いにお店が並びますが、メインは土曜日でたくさんの露店が並びます。
アンティークやヴィンテージ家具、インテリア雑貨、食器、ジュエリー、USEDの服などなど。
もちろん、ノッティングヒルのジュエリーショップやファッションショップもあります。
お野菜や果物が並ぶエリアもあります。
その他にも人気なのはカムデンタウン、エンジェル、バラ・マーケット、東ロンドンのスピタルフィーズマーケットなどなど。
マーケットによって雰囲気もかなり違い、お好きなものを物色しながら楽しめる時間になるでしょう。

ポートベロー・マーケットの住所・アクセスや営業時間など

名称 ポートベロー・マーケット
住所 Portobello Road, London W11
営業時間・開場時間 09:00 ? 18:00 月曜?水曜 09:00 ? 13:00 木曜 09:00 ? 19:00 金曜、土曜
利用料金や入場料 無料
参考サイト http://www.portobelloroad.co.uk/
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ポートベロー・マーケットのスポットページ

ロンドンの地下鉄独特の「マインド・ザ・ギャップ」とは・・・。

ロンドンの地下鉄独特の「マインド・ザ・ギャップ」とは・・・。

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チューブという愛称で知られているロンドンの地下鉄。
日本の首都圏の地下鉄のシステムに似ており、わかりやすく迷う事はあまりないと思います。
ロンドンの地下鉄といえば、トリコロールカラーから成る地下鉄駅の表示はスタイリッシュで有名ですよね。
そしてもう一つ、ロンドンの地下鉄に欠かせない合言葉?!は「マインド・ザ・ギャップ」!地下鉄の扉が開閉するごとにこの音声も流れます。
ギャップ(電車とホームの間の隙間)に気をつけてくださいという意味です。

公園は都会のオアシス。緑の木漏れ日にシアワセ感を感じます。

都会の喧騒に疲れたら、市内の公園でひと休みするのも楽しいものです。
ハイドパーク、ケンジントン・ガーデンズ、リージェンツパーク(北側に動物園あり)、ホーランドパークなどなど。
そこの地域に住んでいる人々だけが使えるプライヴェートな小さな公園も至るところにあります。
大き目の公園にはたいてい湖などの水辺もあります。
ロンドン子たちは太陽光が少しでもあると、公園に寝ころがって寛いでいます。
敷物を敷いて、読書したりピクニックしてそれぞれの時間を楽しんでいるようです。
公園にはカフェが併設されている場所もあります。
何もしないでのんびりと太陽の光を楽しむのは最高の贅沢なのかもしれませんね。

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