シンガポールに行くならここ!旅行のヒントになるおすすめスポット10選

次の旅行先に、旅行のテーマ、いつも悩みますよね。憧れのホテル、美味しい現地グルメ、異文化との交流。旅行には非日常が溢れています。本日は、人気都市のおすすめスポットや体験をまとめてみました。シンガポールでの旅行プランのアイディアを10選お届けします。次の旅のヒントが見つかりますように。

シンガポールのシンボル、マーライオン

シンガポールのシンボル、マーライオン

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シンガポールのシンボルであるマーライオンはマーライオンパークにある、上半身がライオン、下半身は魚の像。

1972年にヴァン・クリーフ水族館の館長であったフレイザー・ブルーナーにより設計され、地元の彫刻家のリム・ナン・センによって作られました。

昼夜問わず多くの観光客でにぎわうマーライオンパークは、一番有名な観光スポットです。

シンガポールを大名するホテル、マリーナベイサンズ

シンガポール随一のスケールを誇るホテルです。

3つのホテルタワーの最上部をつないだ独創的なつくりになっており、

最上階57階には宿泊者限定で利用することが出来るSands SkyParkインフィニティプールがあります。

本場ラスベガス仕込みの広大なカジノフロアは、豪華なフロアで本格的なゲームが24時間楽しめます。

壮大なスケールの新しい植物園

壮大なスケールの新しい植物園

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マリーナ・ベイにオープンした壮大なスケールの新しい植物園。

他の植物園では見ることの出来ない、想像を超えた景色を見ることが出来ます。

まず目に入るのが12本の巨大なスーパーツリー、スーパーツリーグローブ。

夜にはライトアップされ、さらに幻想的な景色になります。

ガラスのドーム、フラワードームの中には世界各地の植物が展示してあります。

「世界一美しい動物園」と称されるシンガポール動物園

「世界一美しい動物園」と称されるシンガポール動物園

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檻がない動物園、シンガポール動物園。

28ヘクタールもある広大な園内には270種類以上の動物が自由にのびのびと過ごしています。

檻はありませんが危険ということは全く無く、水路や木々をうまく使って動物と人間の距離を取っています。

この動物園の目玉はホワイトタイガー。

珍しいホワイトタイガーの自然な姿を見ることが出来ます。







シンガポール名物のチリクラブ

シンガポール名物のチリクラブ

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シンガポール名物の1つ、チリクラブはチリ・トマト・溶き卵のとろみのあるソースの中にスリランカクラブをまるごといれた、ローカルフードです。

カニの身はもちろんのこと、炒飯や一緒についてくる甘めの揚げパンにソースを絡めて食べると絶品です。

ただし、お店やカニの大きさによって値段が大幅に変わるので要注意です。

名店の揃うホーカーズ、アモイ・ストリート・フード・センター

名店の揃うホーカーズ、アモイ・ストリート・フード・センター

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シンガポール料理の名店が揃うフードコートの1つ。

中心地にありながら、リーズナブルで美味しいローカルでも人気なお店が多く、

中華系の麺類・ご飯もののお店のほか、サラダ・バーやアラブ系、デザート、飲み物類のお店もそろっています。

人気のお店はお昼時には行列も出来るので、少し時間をずらして行くのがおすすめです。

シンガポールの地下鉄、Mass Rapid Transit

シンガポールの地下鉄、Mass Rapid Transit

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観光にとても便利な交通機関MRT。

日本の電車のように便利で簡単に乗ることのできる乗り物です。

MRTには時刻表がなく、たいてい5分~10分の間隔で運行されています。

はじめに発券機でスタンダードチケットを購入し、2回目以降はスタンダードチケットに運賃をチャージする、という仕組みです。

発券機もスクリーンを使って簡単に使う事ができます。

次のページでは『シンガポールのウェットマーケット』を掲載!
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